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2017.11.15

写真撮影

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今年も竣工した物件を撮影してもらいに、写真家を招きました。
撮影となるといつも気をもむのは天気。
雨男とは思わないようにしていますが、いつも大体2、3日前に怪しくなります。

 

写真家が撮影している間は、私はアシスタント。
荷物をどけ、落ち葉を拾い、照明を入り切り、シャッターを押す瞬間に身を隠す。
長年の付き合いで、写真家の一歩先を読んで行動。よいアシスタントになれそうな気がします。

残念なのは竣工に間に合わせて注文したはずの、ダイニングの照明がスペインから届かず。
日本のメーカーではこういったことはまず起きませんが、海外のメーカーは予断を許しません。
間に何社も絡んでいるせいもあって、せっついても何してもまだ本国から連絡がないというばかり・・・

 

ダイニングは照明が届いてから、冬景色と共に撮り直しです・・・
仕方がないので、急遽手に入る照明で間に合わせ。これはこれでおかしくはないのですが、
後日納入された照明と見較べると、やはり全然違うのです。
こういう判断ひとつひとつが醸し出す雰囲気に影響するのだと、改めて思いました。

 

撮影の後はいつも今気になるレストランをチョイスして食べに行きます。
空間と料理と値段のバランスが取れていればそれだけで美味しく感じるものですが、意外とこれが難しい。
何にでも言えることですが、調和を取るのが一番難しい。