江戸唐紙
「田園調布の家」では江戸唐紙の襖が使われている。
地となる鳥の子紙に江戸時代から続く木型を使って、版画のようにオーダーで一枚一枚刷っていくため、印刷にはない微妙なかすれや塗料の膨らみがあり、味わい深い表情を生み出します。
ショールームも予約制でなかなか敷居が高いのですが、滅多にないことなので色々とレクチャー頂きました。
今回は茶室の襖に、片面は蔦の文様を雲母刷りで、もう片面には萩の文様を胡粉で刷っていただきました。
アトリエモノゴトは、北海道札幌市を拠点とした建築設計事務所です。
気候風土と環境を軸に、ひとの営みを丁寧に紐解き、
より豊かで美しい空間デザインを提案します。
株式会社アトリエモノゴト/札幌市中央区南24条西8丁目3-1/011-557-7275
「田園調布の家」では江戸唐紙の襖が使われている。
地となる鳥の子紙に江戸時代から続く木型を使って、版画のようにオーダーで一枚一枚刷っていくため、印刷にはない微妙なかすれや塗料の膨らみがあり、味わい深い表情を生み出します。
ショールームも予約制でなかなか敷居が高いのですが、滅多にないことなので色々とレクチャー頂きました。
今回は茶室の襖に、片面は蔦の文様を雲母刷りで、もう片面には萩の文様を胡粉で刷っていただきました。