2025/08/15
エアコン設置
2025/07/31
HP更新のお知らせ
2025/07/16
お施主さんの声
暮らしと文化
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No.
DATE
TITLE
CATEGORY
#415
2025/07/01
自己回復力
おそらく、北海道に来て6月にエアコンを入れたのは初めてではなかろうか。 年々厳しさを増す夏。 かつて...
#411
2025/03/19
博士論文
弊社は普段、ご縁のあった個人の住まいを手掛けることが多いのですが、依頼される方々は、既製品の家には収...
#410
2025/02/25
みかんの居場所
冬になると、実家の和室の片隅に、段ボールに入ったみかんの箱が置いてあったことを覚えている。 今思えば...
#408
2024/12/05
晩秋
秋になると庭の山葡萄の実の色がどんどん濃くなりますが、収穫は初霜が下りてからがよいと言われます。 山...
#401
2024/03/15
冬の贅沢
北海道で設計をしていると、どうしても冬の快適さをどう手に入れるかが課題となります。 昨今の高断熱・高...
#394
2023/08/10
地球外生命体
今年の北海道は暑い。 最近の札幌の夏は、明らかに幼い頃に体験した東京の夏と同じであり、 日本中、いや...
#387
2023/03/15
啓蟄
この時期を二十四節気では啓蟄(けいちつ)と言うらしい。 啓蟄とは、「冬ごもりしている虫が春の訪れを感...
#386
2023/03/06
家との対話
昔はよく使わない電気を消しなさいとか、扉をお行儀よく閉めなさいと言われたものです。 それは、日本で培...
#376
2022/08/15
家の中
思い返すと、本州の家の中はどこまでも「外」であった。 昔の日本家屋はもちろん、私の生まれ育った頃でさ...
#374
2022/07/16
自然とともに生きる
庭の桐の木で烏が子育てをしている。人間がちょっかいを出さないせいか、ここでの烏と人間の関係は良好なよ...
#371
2022/05/07
居心地という音楽
よく建築は音楽にたとえられます。確かにある空間に身を委ねていると、耳に聞こえる音以外に、見えてくる音...
#370
2022/04/08
ひとの居場所
家族の単位が4人であった頃は、様々なものが4の倍数で売られていました。それが瓦解し、日本から「標準の...
#367
2022/02/21
本物と偽物
これまで何かと本物にこだわっているつもりでした。やはり本物嗜好で家づくりをされる方に偽物は勧められな...
#366
2022/01/26
建築の密度
以前ヨーロッパに留学しているときに、ウィーンでアドルフロースの設計した「アメリカンバー」に立ち寄りま...
#365
2022/01/16
日本人と生活
年末は恒例のおせち作り。そして正月は今年も自宅でひっそりと過ごしました。 三ヶ日も過ぎ、お雑煮やおせ...
#358
2021/09/18
付喪神
建物をいかに効率よくつくるか、いつの時代も追い求めてきました。その結果、あらゆるものが量産化、工業化...
#356
2021/08/15
省エネと居心地
記録的な猛暑となった北海道。環境の異変と日常の暮らしをどう両立していけばよいのでしょうか、否応なく考...
#355
2021/08/01
南向き信仰
北海道の住まいは永らく南西向きがよいとされてきました。未だに不動産なんかは南西向きの方がいいとされて...
#352
2021/07/03
日常と非常の間
人間というのは贅沢な生き物で、日常が足りていると飽きが来て、非日常を求めて外へ出る。目新しい宿に泊ま...
#350
2021/06/05
間と差
言葉とは本来、人間がほかのひとと意思疎通を図るために生み出された道具。ひとりでは生きられない人間が、...