日々の出来事

  • 篠路の家 21

    2017.08.18

    アトリエの改修などを自分でやっていると、現場で役立つときがあります。
    どの部材をどのタイミングでどのように取り付けていくのかがわかるのです。
    散々自分で試して失敗している分、どこで間違いやすいかもわかります。
    そういうところは図面でなく、現場に書き残してきます。

  • FSMR 29

    2017.08.10

    PROJECT Fに搬入されたサッシ。
    今回は住宅では類をみないほどの大きなサッシで、断熱性と強度を兼ね備えたこれほど大きなものは日本にはなく、4ヶ月かけてドイツから届きました。
    今日は大勢寄ってたかってドイツ語の取説をみながら、あーでもないこーでもないと言いながら組立て作業をしておりました。

  • PROJECT H 1

    2017.08.09

    来年に向けて新しいプロジェクトが始動しました。
    自然豊かな広大な敷地にさてさてどんな建物ができるのでしょうか。

  • 篠路の家 20

    2017.08.04

    PROJECT Sではあっという間に建物の姿が現れました。
    今はほとんどすべての材料が工場で正確に加工されてから来るので、
    現場ではそれらを順序よく組み立てるだけなのです。
    効率がよく現場でのミスも少ないメリットもありますが、
    その分事前に綿密な打合せが欠かせません。

  • FSMR 28

    2017.07.28

    今日は軒先のディテールを確認しに現場に向かいました。
    取り付けられた部材が庭や道路からどのように見えるのか最終的には現場で確認します。
    また、昨今の札幌の猛暑に対応するため屋根裏の通気に「明日香の家」で培った知恵を生かします。最終的には見えないところなのですが、住まい心地に左右する大切なところです。

  • 篠路の家 19

    2017.07.27

    PROJECT Sでは土間の床暖工事が進んでいます。
    今回は1階の居間と浴室にあたる部分に床暖の配管が施され、それらが1階全体を暖めます。

  • FSMR 27

    2017.07.20

    PROJECT Fでは屋根の断熱工事が進んでいます。
    今回は野地合板同士を気密テープ貼りとし、気密性を確保した上に、外断熱で押出ポリスチレンフォームを160mm敷込みます。

  • 篠路の家 18

    2017.07.19

    今日は型枠の検査です。
    コンクリートを流し込む前に断熱材の位置やレベルなどが設計図通りであるか確認して来ました。

  • 篠路の家 17

    2017.07.16

    本日はお施主さんと一緒に現場の立会いをしてきました。
    自分の家が出来上がる過程を、説明を聞きながら見られるというのは、家づくりの醍醐味のひとつです。
    ポツポツと配筋の間にはまっている紙管が気になったようで、ちなみにこれらは設備の配管の通り道になります。

  • FSMR 26

    2017.07.13

    札幌は連日30度越えの日々が続きます。
    暑さに慣れていない大工さんにはさぞ堪えることと思いますが、それでも炎天下の中真っ黒になりながら、黙々と作業を進めています。
    現場では建て方という作業で工場から運ばれてきた木材が次々と立てられています。
    鉋やノコギリの音も削りかすも出ない、かつてと大きく様変わりした現場にやや寂しい気もしました。

  • 篠路の家 16

    2017.07.10

    今日はうだるような暑さの中、基礎の配筋検査に行って来ました。
    配筋径やピッチ、定着長さが適切に処理されているか確認して参りました。
    住宅保証機構の検査も同時に受け、問題なく検査が終了しました。

  • FSMR 25

    2017.07.05

    工事が始まって3ヶ月。
    ようやくコンクリートの工事が一段落しました。
    今回の敷地は高低差が4mもあり、高低差を慎重に読み解きながら計画が進められました。
    地中に埋もれる部分はコンクリート造、そうでない部分は木造で工事が進みます。

  • FSMR 24

    2017.06.28

    コンクリートを打設して4週間経ち、今日地下の天井を支えていた支保工を解体し、ようやく地下空間の全貌が明らかになって来ました。
    地下とは言いつつも真っ暗にならないよう、あちこちから外光を取り入れています。

  • 篠路の家 15

    2017.06.27

    今日はPROJECT Sでは杭工事が行われました。
    今回は環境面への配慮から最近増えつつある、道産カラマツを用いた木杭の認定工法です。
    あらかじめ空けた穴に木杭を差し込み、支持層へ達すると重機の全重量を掛けても入らなくなります。
    これを39本埋め込み、家全体を支えます。

  • TV放送のお知らせ

    2017.06.23

    6月26日(月)に札幌テレビ放送のどさんこワイドで、
    「やじるしの家」が紹介されることになりました。

  • 篠路の家 14

    2017.06.20

    いよいよPROJECT Sの工事が始まりました。
    本日はやり方の確認で、道路からの建物離れやレベルなどが図面通りか確認して来ました。

  • 日々の出来事

    2017.06.14

    毎週現場監理に行くついで?に藻岩山を登っている。
    大体1万2千歩ほどの道のりで、大量の図面を抱えたまま登るのはかなりな負荷となっている。

    ハイキングが目的ではないので、帰りはロープウェイでいんちきしています。
    明らかにおかしな荷物を持って毎週登るので、係りの人に怪訝な目で見られます。

  • FSMR 23

    2017.06.14

    PROJECT Fは地下の工事の終わりが見え、地上階の基礎に取り掛かりました。
    抜けるような青空と眺望に、2階からの眺めが今から楽しみです。

  • FSMR 22

    2017.06.07

    PROJECT Fの車庫上のコンクリートが立ち上がりました。
    今日は初めて屋上に上がり、腰壁の高さと周囲の見え方がどうであるか確かめて来ました。

    屋上は庭と一体になったサマーテラスという場所で、植栽などが施されます。

  • 篠路の家 13

    2017.06.07

    先日製作した模型を地鎮祭のときに現地に持ち込みました。
    これからこれが建つのだという実感を皆で改めて共有します。
    工務店は図面では想像の及ばなかったところ、お施主さんは話しには聞いていたけれど理解が及ばなかったところ、
    それぞれ立場によって見るところは異なりますが、模型はそれらを余すところなく伝えます。
    私はこの時期の太陽がどのような影を落とすのかを確かめて参りました。