日々の出来事

  • 神社山の家 33

    2015.12.14

    「神社山の家」はいよいよ引き渡しの日を迎えました。
    土地探しから始まりちょうど一年。スケジュールがタイトでありましたが、なんとかこの日を迎えることができ胸をなでおろしています。
    今日は取り扱い説明で、初めて薪ストーブに火が入りました。

  • 神社山の家 32

    2015.12.12

    「神社山の家」のオープンハウスが無事終了いたしました。
    お休みのところ、わざわざ見に来てくださった方々ありがとうございました。

  • 神社山の家 31

    2015.12.02

    和室に使われる本襖が運ばれてきました。あえて「本」と付けたのは、北海道では和室を造ること自体が珍しく、襖を入れるにしてもいわゆる板襖が一般的です。襖本来のふっくらとした質感と襖を引いたときに繊細な感触とするには、やはり本襖としたいものです。

  • 神社山の家 30

    2015.12.02

    「神社山の家」のオーダーキッチンが出来上がりました。
    オーダキッチンにさらに手を加えて、本を立てかけるラックを製作しました。すっきりと見応えのあるキッチンです。

  • 神社山の家 29

    2015.11.18

    照明デザイナー立会いのもと「神社山の家」では照明の点灯試験を行い、器具の角度調整などを行いました。今回初めて住宅に照明デザイナーを起用しましたが、なかなかいい雰囲気に仕上がっています。

  • 神社山の家 28

    2015.11.11

    「神社山の家」の床材に使われるスレート(石) です。
    鉄分が多く含まれるせいで、自然にムラが発生し様々な表情を見せます。その分、貼るときは難しくどの色味をどう使うか悩みながらの作業となりました。

  • 神社山の家 27

    2015.11.09

    「神社山の家」の外壁には道産のカラマツ材と札幌軟石が用いられています。今日は軟石貼りの作業で、遠くから見ると家が裏山に同化しており、一瞬家がどこにあるのかわからないぐらい溶け込んでいました。

  • 神社山の家 26

    2015.10.27

    和室というものは棟梁自らが手がけ、決して他のひとには触らせたくないもののようです。
    天井が杉板で張られて、いよいよ大工さんの仕事はこれで終わりに近づきました。
    その頃合いを見計らって、現場監督が次の現場の催促に現れました。
    大工さんはいつも終わりを見ることもなく、次の現場へと行ってしまいます。

  • 神社山の家 25

    2015.10.24

    今日は先日熟練の職人さんが工場で頭を悩ませていた、外部建具の建て込みが行われました。
    工芸品のようなディテールで綺麗に仕上がっています。

  • 神社山の家 24

    2015.10.22

    1階は土砂災害特別警戒区域に対処するためのコンクリート壁があるので、光はその上から採り入れています。3層分の吹抜け空間は圧巻です。

  • 神社山の家 23

    2015.10.19

    今日は建具屋さんの製作工場にて詳細打合せです。
    実際に見てみないとわからない木の表情を確認に来ました。
    写真は和室に使われる床框です。落し掛けの杉板材などと木目のバランスを確かめます。
    その後現在製作中の建具類を見せていただきましたが、その中に熟練の職人さんを悩ませているものが。。

  • 神社山の家 22

    2015.10.13

    現場では建具枠の取り付けが進んでいます。図面では描ききれない細かな枠のチリ際をどのように見せるか、建具屋さんと打合せしてきました。

  • 神社山の家 21

    2015.10.10

    今日は和室に使われる素材を並べて、その質感のバランスを見極めています。しげしげと眺めていると、改めて和室は和食と同じで、素材の良し悪しが出来に影響するなぁと感じます。今ではあまり作られなくなった国産い草のいい匂いが広がります。

     

  • 神社山の家 20

    2015.10.05

    外壁の板材が張られ、養生シートの上からひょっこり顔を出した建物外観です。
    裏山の緑にすっかり馴染んで、新築なのに昔からあったような不思議な見え方です。

  • 神社山の家 19

    2015.10.01

    現場では床暖房が敷き込まれていました。段々と生活する空間に近づきつつあります。

  • 神社山の家 18

    2015.09.29

    今日は早くも天井下地が張られ、いよいよ仕上げ作業の手前までやって参りました。
    この段階でスイッチや照明の位置が決められて配線がされていきます。

  • 神社山の家 17

    2015.09.24

    連日のように冷たい雨が降り続いていますが、現場では屋根の防水工事が進み、内部では滞りなく作業が進められています。ニョキっと屋根から出たところに薪ストーブの煙突が取り付けられます。

  • 神社山の家 16

    2015.09.21

    軸組工事が進み、耐震金物が順次取り付けられていきます。こうした後で見えなくなってしまう部分は、タイミングを逃さず隈なくチェックしていきます。

  • 神社山の家 15

    2015.09.16

    「神社山の家」の外壁には一部に札幌軟石が使われます。
    開拓時代に重宝された札幌近郊で採れる凝灰石で、今では一社を残すのみとなりました。今日は実際に採掘現場を見学させていただき、どのような工程を得て我々が目にする軟石となるのかを確かめて来ました。

  • 神社山の家 14

    2015.09.16

    今回の工事は急ピッチで進んでいます。
    あっという間に2階から上が建ち現れてきました。初めて室内に踏み入れることができ、想像と現実が出会う瞬間でもあります。

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