日々の出来事

  • アトリエ改修Ⅱ 21

    2018.02.14

    すべての仕上げが終わり、新たな収納棚の製作に取り掛かっています。
    ホームセンターで手に入るもので、どこまで何が可能なのか。それがわかると建設費の中身が自ずと見えてきます。今回の改修はこれにて終了。

  • アトリエ改修Ⅱ 20

    2018.01.15

    出来上がった床の仕上げにロールで購入した敷物を敷き詰めます。
    部屋は厳密に直角で構成されているわけではないので、型取りをしながらぴったりと切り抜きます。これが意外と難しく、慣れない作業にあーだこーだと手順を何回もシミュレーションしてから行います。こうした経験をすると現場で実際に職人がどのように作業するのか気になります。

  • アトリエ改修Ⅱ 19

    2017.11.29

    部屋に来ていたもうひとつの暖房配管には床暖房を接続しました。
    地下が駐車場で底冷えがひどく、部屋隅のフローリングの下は結露でぐちゃぐちゃでしたので、床暖房で床から温め、その厚さ分周囲に断熱材を敷き込み改善を試みます。

  • アトリエ改修Ⅱ 18

    2017.11.23

    仕事が忙しくなると作業は休止。気づけば2年以上の歳月が流れていました。
    壁の塗装もあと少し。既存でそのまま使えそうなところはもったいないので残して作業を進めましたが、いざやってみるとクロスを剥がし、補修をするのに非常に手間と時間がかかりました。業者が何かにつけて、作り直す方が早いし安いと言っている意味が身をもってわかりました。

  • アトリエ改修Ⅱ 17

    2017.05.07

    壁のボード張りが終わり、今度は塗装の準備です。
    ビニルクロスは部屋の内装によく使われますが、自分では専用の機械がなければなかなか綺麗にうまく貼れません。塗装であれば、ペンキと刷毛があれば誰でもできるので、海外ではむしろ自分で塗るのが一般的です。ただ、使いながらの部屋では養生が大変です。

  • アトリエ改修Ⅱ 16

    2017.03.09

    時折進む改修工事。
    できるだけ自分で、しかもできるだけ手で作業することにしている。
    手作業でやるとなると、手短かな道具を工夫して使う。
    床の水平を測る。水ほど確かなものはない。

  • アトリエ改修Ⅱ 15

    2017.03.06

    下げ振りとにらめっこしながら、壁の石膏ボード張り作業が進みます。
    一度はやった作業も何年も経つとこつを忘れてしまっていて、こつを掴む頃には作業が終わりまた次回は振り出しに戻る、の繰り返しですが、少しはうまくなったかな。

  • アトリエ改修Ⅱ 14

    2017.01.15

    天井の塗装を仕上げました。
    アトリエを使いながらの天井塗りはなかなか捗りません。

  • アトリエ改修Ⅱ 13

    2017.01.15

    アトリエの改修工事はただ早く綺麗に仕上げるのが目的ではなく、
    今の家づくりに必要なことを肌で感じながら、作り、考えるのが目的です。
    ひと昔前までは、電動工具もレーザーもなく、職人は皆手でやれる範囲で工夫しながら作っていました。
    昔からある道具を使いこなすには知恵も必要で、地球の重力と向き合いながら作業が進みます。

  • アトリエ改修Ⅱ 12

    2016.12.25

    改修工事はここが折り返し地点。壊してしまった壁や天井を仕上げていかなくてはなりません。
    ここの天井はコンクリートに直となっているため、既存のビニルクロスを剥がし綺麗にした後、
    塗装のための下処理を施します。

  • アトリエ改修Ⅱ 11

    2016.12.01

    アトリエの付加断熱工事が完了しました。
    さすがに吹付け断熱は自分ではできないので、業者の方にお願いしました。
    断熱サッシと付加断熱によっておそらく劇的に環境は変化するものと思われます。

  • アトリエ改修Ⅱ 10

    2016.11.30

    付加断熱をするための壁と床を剥がし終え、
    壁に埋め込まれてしまう暖房設備の配管工事をしました。
    今までは断熱が甘いため、各部屋ごとに暖房の入切りせざるをえなかったのですが、
    今回の改修では建物全体の断熱性を上げ、全館暖房へと移行します。

  • アトリエ改修Ⅱ 9

    2016.11.09

    現在改修工事中のために暖房が入らず、部屋は冷やされっぱなしです。
    観察していると元々壁の中であった天井付近がやたらと結露していることに気づきました。
    ここは外気に晒されている梁と壁の取り合い箇所の内側で、いわゆる熱橋になっている箇所です。
    今回天井の高さは変えないので、壁の付加断熱と暖房方式の変更でどれほど改善するか見てみます。

  • アトリエ改修Ⅱ 8

    2016.05.02

    忙中有閑。
    太陽がいつの間にか藻岩山を超えてアトリエを照らすようになって来ました。
    夏を迎える前にサッシ間にブラインドを取り付けました。以前北海道新聞にも取り上げていただきましたが、間に挿入することで日射が室内に到達する前に遮蔽して、室内の温度上昇を抑えます。が、それ以外にも室内側はすっきりとし、サッシ間も毎日開けるので埃溜まりになるのを防ぎ、ブラインドが邪魔になるので防犯効果も期待できます。
    密かに日本の寒冷地2重サッシの標準になってくれればいいと期待しています。

  • アトリエ改修Ⅱ 7

    2015.12.15

    「神社山の家」の引き渡しも終わり、とりあえず今年はひと段落です。
    こうした機会に来年の体制を整えようと、躍起になってアトリエの改修に取り組んでいます。
    傷んだ床を剥しているのですが、こんな材料で作られた家がなぜ一生かけて支払うような金額になるのか、いじりながら考えようと思います。

  • アトリエ改修Ⅱ 6

    2015.11.26

    外では雪が積もる季節となってしまいましたが、アトリエの改修工事でようやく内窓を付け終わりました。付加断熱をするためには窓枠をそれだけ深くしなければなりませんが、新たにできた内窓と外窓の隙間には日射調節のためのブラインドを取り付けます。

  • アトリエ改修Ⅱ 5

    2015.10.03

    一雨ごとに秋の深まりが感じられる今日この頃。 忙しい合間を縫って窓枠の改修を続けています。新しい窓枠と既存部分の間に断熱材を吹き付けて密閉しています。

  • アトリエ改修Ⅱ 4

    2015.08.14

    お盆に入りようやく窓枠の改修工事の続きを再開しました。
    予定が大幅にずれ、すっかり夏の日差しが照りつけるようになってしまいましたが、断熱の厚みを増すための工事をしています。寒さは切実な問題なので、今度の目標は冬に間に合わせることです。

  • アトリエ改修Ⅱ 3

    2015.07.12

    相変わらず、遅々として進まない改修工事。
    既存の窓枠を付け替えるため、新たな窓枠を加工し下塗りをしています。
    冬までに間に合うか。

  • アトリエ改修Ⅱ 2

    2015.02.09

    ひとのおうちを設計する度に、わがアトリエの居心地の悪さが際立ち寂しくなります。当アトリエは築26年の一般的なコンクリート造のマンションですが、壁を壊してみると断熱が現在の省エネ基準では8cmいるところが3cmしかありません。これではいくら暖房を入れても外気に冷やされた壁から冷気が伝い、快適な室内環境にはなりません。外はマイナス5℃、暖房の入れていない状態で断熱材があるところと剥がしたところを計測するとその差は約4℃。おおまかですが、断熱材1cm当り1℃は壁の表面温度が保護されていることがわかります。
    寒さもさることながら、少ないエネルギーで快適な環境を作るための改修が進みます。

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